SALUDOBlog

Figmaで紙吹雪を作る方法|プラグイン”Confetti”の使用方法

Figmaで紙吹雪を作る方法

FigmaのConfettiプラグインの使い方

Confettiプラグインを使用すると、デザインファイル内にコンフェティのパターンを生成できます。まずインストール方法から学習し、コンフェティパターンの作成方法を解説します。

プラグインのインストール

最初のステップは、ダッシュボードのプラグインタブからインストールすることです。

  • プラグインタブにアクセスし、「すべてのプラグインを表示」ボタンをクリック
  • 検索欄に「confetti」と入力し、Yummygum(Vince)のものを選択
  • 右上の「インストール」ボタンをクリックしてインストール

プラグインの利用

プラグインがインストールされたら、実際に使っていきましょう。

  • フレームを作成し、コンフェティの形にしたい図形を描画。ここでは多角形を使用していますが、好みの形状を描けます。さらに好みの単色またはグラデーションで塗りつぶします。
  • プラグインにアクセスするには、ツールバーのハンバーガーメニューか図形の右クリックから行えます。
  • プラグインモーダルが開きます。ここで行と列の値を共に5に設定しますが、好みの値や提供される様々なオプションで遊んでみてください。

複数の図形

上記のステップでは、多角形1つのみを使用してパターンを生成しました。複数の図形を使用して多数のパターンを生成することもできます。それを実際に行ってみましょう。

  • 好みの図形を描画します。ここでは楕円を描画します。好みの塗りつぶし値を設定します。不透明度も調整できます。ここでは不透明度を80%に設定しました。
  • 上記と同じステップを繰り返してコンフェティパターンを生成します。
  • 生成された図形のサイズ変更、位置調整、回転が可能です。塗りつぶし値と不透明度も変更できます。

FigmaのConfettiプラグインの使い方をまとめます。

  • プラグインダッシュボードからインストール
  • コンフェティの形にしたい図形を描画
  • プラグインを適用してコンフェティパターンを生成
  • 複数の図形で様々なパターンが作れる

プラグインのインストールから、実際のコンフェティパターン作成までの流れを解説しました。図形を複数使うことで表現の幅が広がります。

お祭り感のあるコンフェティ演出を取り入れることで、UI/UXデザインのクリエイティビティが高まるはずです。