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Figmaでの共有方法を徹底解説!チーム招待、パブリック共有、プロトタイプフィードバック、セキュリティ注意点まで網羅。

Figmaでの共有方法を徹底解説!

この記事を読むことで、Figmaのさまざまな共有方法に関する重要な情報やヒントを得ることができます。

サルード
サルード

具体的には、次のような点が理解できるでしょう!

  • Figmaでのデータ共有の基本的な手順や設定方法。
  • チームやプロジェクトへの招待方法とその利点。
  • 組織全体での共有機能の使い方とその重要性。
  • プロトタイプ共有の手順とフィードバックの収集方法。
  • コメント機能を利用した効果的なフィードバックの収集と管理。
  • パブリックファイルとしての共有のメリットと活用方法。
  • ソーシャルメディアを通じた共有の戦略とその影響。
  • バージョン履歴を活用した共有方法とその重要性。
  • Figmaで共有する際のセキュリティやプライバシーに関する注意点。

この記事は、Figmaを使用してデザインプロジェクトを効率的かつ安全に共有する方法を学びたいデザイナー、プロジェクトマネージャー、チームメンバーにとって非常に有益です。

MENU

  1. Figmaの共有機能まとめ
  2. Figmaのチームまたはプロジェクトへの招待の概要
  3. Figmaの組織全体での共有の概要
  4. Figmaのプロトタイプ共有の概要
  5. Figmaのコメント機能を利用したフィードバックの収集の概要
  6. Figmaのパブリックファイルとして共有の概要
  7. Figmaのソーシャルメディア(SNS)での共有の概要
  8. Figmaのバージョン履歴を利用した共有の概要
  9. Figmaで共有する際の注意点

Figmaの共有機能まとめ

Figmaでのデータ共有にはいくつかの方法やアイディアがあります。以下に主なものを紹介します。

  1. リンク共有:
    • プロジェクトやファイルのリンクを生成し、メールやチャットなどで直接共有。
    • リンクのアクセス権限を「閲覧のみ」または「編集可能」に設定可能。
  2. チームまたはプロジェクトへの招待:
    • 特定のユーザーをチームやプロジェクトに直接招待。
    • 招待されたユーザーは、招待メールに含まれるリンクからアクセス。
  3. 組織全体での共有:
    • 組織内の全メンバーとファイルを共有。
    • 企業や大規模チームで便利。
  4. プロトタイプ共有:
    • デザインのプロトタイプを共有し、ユーザビリティテストやフィードバック収集に利用。
  5. コメント機能を利用したフィードバックの収集:
    • 共有したファイル上に直接コメントをつけて、具体的なフィードバックを便利に収集。
  6. パブリックファイルとして共有:
    • ファイルをパブリックに設定し、誰でもアクセス可能に。
    • コミュニティプロジェクトや教育用途に適している。
  7. ソーシャルメディアでの共有:
    • プロジェクトのリンクをソーシャルメディアで共有し、広い範囲のフィードバックや関心を集める。
  8. バージョン履歴を利用した共有:
    • 特定のバージョンのファイルを共有し、進行中の変更点や進捗状況を共有。

これらの方法を組み合わせることで、より効果的にFigmaでのデータ共有を行うことができます。プロジェクトの性質やチームのニーズに合わせて適切な方法を選択してください。

Figmaのリンク共有

Figmaのリンク共有機能は、デザインプロジェクトやプロトタイプをチームメンバーやクライアントと簡単に共有する方法です。これにより、リモートでのコラボレーションやフィードバックの収集が可能になります。

1. リンクの生成と共有

  • リンクの生成
    : Figmaのファイルを開いて「共有」ボタンをクリックすると、共有用のリンクが生成されます。
  • リンクの共有
    : 生成されたリンクは、メール、メッセンジャー、または他のコミュニケーションツールを通じて共有できます。

2. アクセス許可の設定

  • 閲覧のみ
    : リンクを受け取った人は、ファイルを見ることはできますが、変更はできません。
  • 編集可能
    : リンクを受け取った人は、ファイルを編集する権限も持ちます。

3. リンクのセキュリティ

  • 招待制
    : リンクを特定のメールアドレスに紐付けて、そのアドレスを持つユーザーのみがアクセスできるように設定できます。
  • パスワード保護
    : ファイルへのアクセスにはパスワード入力が必要になるよう設定も可能です。

4. コメント機能

  • フィードバックの収集: リンクを通じてアクセスしたユーザーは、ファイル上に直接コメントを残すことができます。これにより、具体的なフィードバックや提案を簡単に収集できます。

5. リンクの管理

  • リンクの無効化
    : 必要に応じて、共有リンクを無効化してアクセスを制限することができます。
  • アクセス履歴の確認
    : 誰がファイルを閲覧または編集したかの履歴を確認することも可能です。

まとめ

Figmaのリンク共有は、デザインのコラボレーションとフィードバックのプロセスを大幅に簡素化し、より効率的な作業フローを実現します。

リンクの生成から共有、セキュリティ設定まで、ユーザーがコントロールできる柔軟性が特徴です。


Figmaのチームまたはプロジェクトへの招待の概要

Figmaのチームまたはプロジェクトへの招待

Figmaでは、特定のユーザーをチームやプロジェクトに直接招待することができます。
これにより、コラボレーションを効率的に管理し、デザインプロセスをスムーズに進めることが可能になります。

1. チームへの招待

  • チームページへのアクセス: Figmaの左サイドバーからチームページにアクセスします。
  • 招待プロセス:
    • 「チームにメンバーを招待する」または「メンバーを追加する」ボタンをクリックします。
    • 招待する人のメールアドレスを入力します。
    • 招待するメンバーの役割(例: ビューアー、エディター)を選択します。

2. プロジェクトへの招待

  • プロジェクトの選択: 招待を行いたいプロジェクトを選択します。
  • 招待手順:
    • プロジェクトページ内で「メンバーを招待する」をクリックします。
    • 招待するユーザーのメールアドレスを入力し、必要に応じて役割を指定します。

3. 招待されたユーザーのアクション

  • メール通知: 招待されたユーザーはメールで通知を受け取ります。
  • プロジェクトへの参加:
    • メールに記載されたリンクをクリックすることで、直接プロジェクトまたはチームに参加できます。

4. 招待設定の管理

  • 役割の変更: チームやプロジェクトの管理者は、メンバーの役割を後から変更することが可能です。
  • 招待の取り消し: 必要に応じて既に送信された招待を取り消すことができます。

まとめ

Figmaでのチームやプロジェクトへの招待機能は、特定のメンバーを効率的にプロジェクトに参加させるための強力なツールです。招待プロセスは直感的であり、管理者がメンバーの役割やアクセス権を簡単に管理できるように設計されています。


Figmaの組織全体での共有の概要

Figmaの組織全体での共有

Figmaの組織全体での共有は、大規模なチームや企業内でデザインファイルやプロジェクトを効率的に共有する機能です。これにより、組織内のさまざまなチーム間でのコラボレーションが容易になり、一貫性のあるデザイン作業が可能になります。

1. 組織の設定

  • 組織アカウントの作成: 組織全体で共有を行うためには、Figmaで組織アカウントを設定する必要があります。
  • 管理者の指定: 組織アカウントでは、一人以上の管理者を指定し、組織の設定やメンバーの管理を行います。

2. ファイルの共有設定

  • 共有オプションの設定: ファイルやプロジェクトを作成する際、共有設定を「組織内のみ」と設定することで、組織内のメンバーだけがアクセスできるようになります。
  • アクセス権限の管理: 管理者は、特定のファイルやプロジェクトへのアクセス権限をメンバーごとに設定できます。

3. ライブラリの共有

  • デザインシステムの統合: 組織内で共通のデザイン要素やコンポーネントを使用するために、Figmaのライブラリ機能を利用して共有します。
  • ライブラリの更新通知: ライブラリが更新されると、組織内の全メンバーに通知されるため、常に最新のデザイン要素を使用できます。

4. セキュリティとプライバシー

  • データのセキュリティ: 組織のデータは高いセキュリティ基準で保護されます。
  • プライバシー設定: 管理者は組織のプライバシー設定を管理し、外部との共有を制限することができます。

まとめ

Figmaの組織全体での共有機能は、大規模な組織内での効率的なデザイン作業とコラボレーションを支援します。共有設定の柔軟性、ライブラリの一元管理、高いセキュリティ基準が特徴であり、組織内のデザインプロセスを一貫してスムーズに進めることができます。


Figmaのプロトタイプ共有の概要

Figmaのプロトタイプ共有

Figmaのプロトタイプ共有機能は、デザインのプロトタイプをチームメンバーやクライアントと共有し、リアルタイムでのフィードバックやユーザビリティテストを行うための強力なツールです。

1. プロトタイプの作成

  • インタラクティブな要素の追加: Figmaでは、ボタンやリンクなどのインタラクティブな要素をプロトタイプに追加できます。
  • トランジションとアニメーション: 画面遷移やアニメーションを設定して、リアルなユーザー体験をシミュレートします。

2. プロトタイプの共有

  • 共有リンクの生成: プロトタイプの右上にある「共有」ボタンから、共有用のリンクを生成します。
  • リンクの共有: 生成されたリンクをメール、チャットツール、またはソーシャルメディアを通じて共有します。

3. フィードバックの収集

  • インタラクティブなコメント: 共有されたプロトタイプ上で、リアルタイムでコメントを残すことができます。
  • リアルタイムのコラボレーション: チームメンバーや利害関係者は、プロトタイプを同時に閲覧し、ディスカッションを行うことが可能です。

4. プロトタイプのテスト

  • ユーザビリティテスト: プロトタイプを使用して、実際のユーザーによるユーザビリティテストを行うことができます。
  • 改善点の特定: テスト結果をもとに、デザインの改善点を特定し、より使いやすい製品を開発します。

まとめ

Figmaのプロトタイプ共有は、デザインプロセスの初期段階で貴重なフィードバックを収集し、製品の品質を向上させるための重要な手段です。リアルタイムでの共有とフィードバックにより、効率的かつ迅速にプロジェクトを進めることができます。


Figmaのコメント機能を利用したフィードバックの収集の概要

Figmaのコメント機能を利用したフィードバックの収集

Figmaのコメント機能は、デザインプロジェクトに対するリアルタイムフィードバックを効率的に収集し、コラボレーションを強化するための重要なツールです。

1. コメント機能の基本

  • コメントの追加: Figmaのデザインファイル上の任意の場所にコメントを追加できます。これにより、具体的な要素に対するフィードバックを直接提供することが可能です。
  • コメントツールの使用: 画面の右上にある「コメント」アイコンをクリックすると、コメントツールが有効になります。

2. フィードバックの収集

  • コメントの書き込み: 特定のデザイン要素を指し示しながら、意見や提案をコメントとして残すことができます。
  • コメントへの返信: 他のユーザーが残したコメントに対して、直接返信することも可能です。これにより、対話形式でのフィードバックが実現します。

3. コメントの管理

  • コメントの解決: 問題が解決された場合、コメントを「解決済み」とマークすることができます。これにより、進行中のタスクと解決済みのタスクを区別することが可能になります。
  • コメントの通知: 新しいコメントが追加されると、関連するユーザーに通知が行われます。これにより、タイムリーなフィードバックの収集と対応が可能になります。

4. コメントの活用

  • チームとの共有: コメントをチームメンバーと共有し、デザインに関する意見交換を行うことができます。
  • 意思決定のサポート: フィードバックはデザインの意思決定プロセスを支援し、より良い製品の開発に寄与します。

まとめ

Figmaのコメント機能によるフィードバックの収集は、デザインプロセスの透明性を高め、チーム内のコミュニケーションを効果的に行うための強力な方法です。コメントの活用により、プロジェクトの進捗をスムーズに管理し、高品質な製品の開発につながります。


Figmaのパブリックファイルとして共有の概要

Figmaでは、デザインファイルをパブリックに設定し、誰でもアクセスできるようにすることが可能です。この機能は、広範囲の共有やコミュニティフィードバックの収集に特に有効です。

1. パブリック設定の基本

  • 共有設定の変更: ファイルを開き、「共有」ボタンをクリック後、共有設定を「パブリック」に変更します。
  • リンクの生成: パブリックに設定すると、ファイルへの直接リンクが生成されます。

2. パブリックファイルの共有

  • リンクの共有: 生成されたリンクをウェブサイト、ソーシャルメディア、フォーラムなどで共有します。
  • アクセス制限: パブリックファイルは誰でも閲覧できますが、編集権限はファイルのオーナーによって制御されます。

3. フィードバックとコラボレーション

  • 広範囲のフィードバック収集: パブリックファイルへのアクセスは誰にでも開かれているため、多様な視点からのフィードバックを収集できます。
  • コミュニティベースのコラボレーション: デザインコミュニティやユーザーグループとの協力関係を築くのに役立ちます。

4. パブリックファイルの用途

  • 教育用途: 教育目的でデザインのプロセスやテクニックを公開する際に有効です。
  • ポートフォリオとしての使用: 個人のデザイン作品を広く公開し、キャリア機会を広げるのに利用できます。

まとめ

Figmaでパブリックファイルとして共有することは、デザイン作品を広い範囲のオーディエンスに公開し、貴重なフィードバックを受け取るための効果的な方法です。教育、ポートフォリオ展示、コミュニティベースのプロジェクトに特に有効であり、クリエイティブなコラボレーションを促進します。


Figmaのソーシャルメディア(SNS)での共有の概要

FigmaをソーシャルメディアやSNSで共有することは、デザインの可視性を高め、広範囲のオーディエンスにリーチする効果的な手段です。

1. 共有用リンクの生成

  • リンクの作成: Figmaファイルまたはプロトタイプで「共有」ボタンをクリックし、共有用のリンクを生成します。
  • 共有設定の選択: リンクを公開するか、特定のユーザーにのみアクセスを許可するかを選択できます。

2. ソーシャルメディアでの共有

  • リンクの投稿: 生成したリンクをTwitter、Facebook、LinkedInなどのソーシャルメディアプラットフォームに投稿します。
  • 短縮URLの使用: 長いURLは短縮して投稿すると見栄えが良くなります。

3. 共有の目的と戦略

  • デザインのフィードバック収集: ソーシャルメディアを通じて広範なフィードバックを収集し、デザインの改善に役立てます。
  • プロジェクトの宣伝: 新しいプロジェクトや製品のデザインを宣伝し、関心を集めるのに有効です。

4. インタラクションとエンゲージメント

  • ユーザーとの対話: 投稿に対するコメントやいいね!を通じて、ユーザーと積極的に対話します。
  • デザインコミュニティとの繋がり: ソーシャルメディア上のデザインコミュニティとの関連性を高めることで、より多くのエンゲージメントを生み出します。

まとめ

Figmaのソーシャルメディアでの共有は、デザイン作品の露出を増やし、広範囲のオーディエンスからのフィードバックや意見を得ることができる強力な手段です。また、プロジェクトの宣伝やデザインコミュニティとの連携を強化するのにも有効です。


Figmaのバージョン履歴を利用した共有の概要

Figmaのバージョン履歴機能を使用すると、デザインファイルの過去のバージョンを確認し、それらを共有することができます。これにより、デザインの進化過程を追跡し、チーム間での透明性を高めることが可能です。

1. バージョン履歴のアクセス

  • バージョン履歴の表示: Figmaファイルを開き、メニューバーから「ファイル」→「バージョン履歴」を選択して、過去のバージョンを表示します。
  • 特定のバージョンの選択: 日付やバージョン名を確認しながら、特定のバージョンを選択します。

2. バージョンの共有

  • リンク生成: 選択したバージョンで「共有」ボタンを使用してリンクを生成します。
  • リンクの共有: 生成されたリンクをチームメンバーやクライアントと共有します。

3. バージョン履歴の活用

  • デザインプロセスの可視化: バージョン履歴を通じて、デザインがどのように進化してきたかを示すことができます。
  • フィードバックとレビュー: 特定のバージョンに対するフィードバックやレビューを集め、デザインの改善を図ります。

4. コラボレーションと透明性

  • 進捗の共有: プロジェクトの進捗をチームや利害関係者と共有し、全員が最新の状況を理解できるようにします。
  • 意思決定の過程の共有: デザインの変更点や意思決定の過程を共有し、プロジェクトの透明性を高めます。

まとめ

Figmaのバージョン履歴を利用した共有は、デザインプロセスの透明性を高め、チームやクライアントとの間でのコラボレーションを強化する効果的な方法です。デザインの進化過程を可視化し、過去のバージョンに対するフィードバックを集めることで、より効率的なデザインプロセスを実現できます。


Figmaで共有する際の注意点

Figmaでデザインファイルを共有する際には、セキュリティ、プライバシー、コラボレーションの効率性に関するいくつかの重要な注意点を考慮する必要があります。

1. アクセス許可とセキュリティ

  • 適切なアクセスレベルの設定: 共有する際には、受け取る人がファイルを「閲覧のみ」か「編集可能」かを適切に設定します。
  • パスワード保護: 機密性の高いプロジェクトの場合は、共有リンクにパスワード保護を設定することを検討してください。

2. プライバシーの管理

  • 機密情報の確認: 共有する前に、ファイルに機密情報や個人情報が含まれていないことを確認してください。
  • 招待制限: 必要なメンバーのみにアクセス権を限定することで、情報の漏洩リスクを減らします。

3. コメントとフィードバック

  • コメントの適切な使用: コメント機能を使用する際は、明確かつ建設的なフィードバックを心がけてください。
  • コメントの管理: プロジェクトの進行状況に応じて、コメントを定期的にレビューし、必要に応じて解決済みとマークすることが重要です。

4. バージョン管理

  • バージョン履歴の利用: 複数の人がファイルにアクセスする場合、バージョン履歴を定期的に確認し、必要な変更点を追跡します。
  • 変更の通知: 大きな変更があった場合は、チームメンバーに通知することが重要です。

まとめ

Figmaで共有する際は、適切なアクセス許可の設定、プライバシーの保護、効果的なフィードバックの管理、そしてバージョン履歴の適切な利用が重要です。これらを意識することで、セキュアで効率的なデザインコラボレーション環境を確保することができます。